オール電化用の電気料金プランとは?

オール電化割引プランと呼べるような、オール電化のための電気料金プラン(電気契約)は、全国どこの電力会社にも用意されています。それぞれのプランの名称や、細かな料金設定は、各電力会社によって異なっています。しかし、どの電力会社のプランにも、共通しているのは、早朝や深夜などの、ある決まった時間帯の電気料金が割引になる、ということです。そのかわり、日中の電気料金が若干割高に(基本料金設定のみが高くなる場合もあり)なるようです。ですから、電気製品の使い方によって、電気料金は高くなったり、安くなったりと変動します。なお、オール電化用の電気料金プランは、契約にあたって条件があり、エコキュートやIHクッキングヒーターなど、自宅にオール電化用の機器が設置されていなければ、利用できません。

オール電化用の電気料金プランで電気料金を抑えるためには?

オール電化用の電気料金プランは、電気料金が割高になる日中の電気製品の使用を極力抑え、電気料金の安い時間帯に集中させて、エコキュートのお湯を沸かしたり、その他の電気製品を使うことによって、光熱費(電気代)を大幅に抑えることができます。ただし、それぞれの電力会社によって、電気料金が割高になる時間帯や、割引率などは、異なっています。また、各電力社のオール電化用の電気料金プランは、各社ひとつずつというわけではなく、それぞれさらにいくつかのプランが用意されています。

少しの手間で電気代が安くなる

電気代の工夫すれば節約できる

節約生活をする上で欠かせないのが、電気代の節約だ。今回は、電気代を劇的に節約する7つの方法を紹介する。

電気代は工夫することで、50%OFF以上の節約も可能だ。特に、契約を変えるだけで簡単に節約できることは意外に知られていない。

自分の生活に合った節約方法が必ず見つかるはずだ。

 

1.時間帯割引契約を活用しよう

あなたが電力会社と契約している方法は、おそらく「従量電灯」という契約方法だ。どの時間に使っても、電気代は同じというプランである。

あなたや家族が昼にあまり家にいないのであれば、「時間帯割引契約」を強くオススメする。

夜10時(11時)~朝8時(7時)までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、その他の時間帯は約30%ほど高くなるという割引である。

人によっては、劇的に電気代の節約が可能となる。
詳しくは、こちらの記事で紹介している。

もっと早く知りたかった!電気代が50%OFFになる時間帯割引契約

 

2.契約アンペアを下げると基本料金を安くなる

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて高くなる。電気代を節約するためには、契約アンペアを低くすることは欠かせない。

目安としては、夏場であればクーラーとドライヤーを一緒に使うとブレーカーが落ちるくらいが良い。ブレーカーが落ちると分かっていれば、同時に使わなくなるとこまめに電気を消すようになり、電気代の節約になるからだ。

10A基本料金を下げると、月に250円・年間で5,000円以上の電気代節約につながる。手続きも簡単で、電力会社に電話すればすぐに対応してくれる。

 

3.使用量を抑えると電気代の単価が抑えられる

電気料金は、基本料金+(単価×使用量)の合計となる。電気代は使用量が上がるに従って、単価も上がっていく。単価には3段階あり、1段階下がると節約の効果が大きくなる。

月によって単価は変わるが、下記のような3段階となる。

120kWhまで : 17.87円
121~300kWh : 22.86円
301kWh以上 : 24.13円

やみくもに節約をするのではなく、節約することによって単価が変わることも覚えておこう。

 

4.待機消費電力を節約する

電気代を押さえるには、待機電力を使わないようにしよう。電気代の節約の中で最も有名な方法だが、待機電力が月々どれくらい掛かっているかはご存じだろうか?実は、電気代の約10%は待機電力である。

あなたの家が月10,000円の電気代が掛かっているとすると、月1,000円が待機電力となる。待機電力を使用しないことで、電気代が約10%カットされるのだ。

消費電力を押さえるために、下記の2点をオススメする。

①スイッチ付の省エネタップ

使っていないコンセントのスイッチをOFFにするだけで、待機電力を押さえ、電気代の節約につながる。コンセントを抜く必要がなく、家電ごとにスイッチがあるので、簡単に設定できて便利だ。

②ブレーカーを落とす

各部屋ごとにブレーカーがあるので、普段あまり入らない部屋があるのであれば、ブレーカーを切っておくと待機電力を全く使わず節約につながる。特に旅行などで家を数日空ける場合は、必要最低限の物だけ残してあとはブレーカーを落とすようにしよう。

 

5.家電製品ごとの消費電力を把握しよう

電気代を節約したい!と思っている人でも、家電製品ごとにどれぐらい電気代が掛かっているのかを把握していない人が多い。どれぐらいの電気代が掛かっているのかを分かった上で使用することで、節約の意識が高まる。

100円でどれくらい電化製品が使えるのかを表にしているので、確認していただきたい。

エアコン→冷蔵庫→照明器具→テレビの順となっている。一般家庭では、4分の1の電気代をエアコンが占めているのだ。

次の章では、電気代が多く掛かっているエアコン・冷蔵庫の節約方法を解説していく。

 

6.エアコンの電気代を節約する

エアコンの電気代を節約するために、とにかく出来るだけ我慢をする!という方も多く見かける。エアコンの節約方法は、意外にたくさんあるので把握してほしい。

①室外機に専用カバーをかける

室外機周辺の温度が高すぎたり低すぎたりすると、余計に電気代が掛かってしまう。室外機を通気性の良い場所に移動させるだけで、節約に繋がる。

また、専用のカバーをかけることで、直射日光を避け余計なエネルギーが必要なくなるのでオススメする。

②フィルターを掃除する。

エアコンを購入してから、一度もフィルターを掃除していない方も多いのではないだろうか?

せめて1ヶ月に1度、理想は2週間に1度掃除することが望ましい。掃除機でもいいので、ホコリを取るようにしよう。1年間で約930円の節約に繋がり、エアコンの寿命も伸びる。

③「弱」ではなく「自動」にしよう

エアコンは「弱」よりも「自動」にした方が、電気代の節約につながる。設定温度に達した時、弱風よりも弱い「微風」状態になるからだ。

冷房で24度に設定した場合、「弱」では一時間あたり146kw消費するが、「自動」では139wで済む

④設定温度を見直そう

冷房を使う場合、設定温度を1度上げるだけで約10%の電気代節約になる。温暖時では2度低くすると約10%の節約となる。夏は28度、冬は21度を目安に設定しよう。

 

7.冷蔵庫の電気代を節約する

エアコンの次に電気代を消費するのが冷蔵庫だ。少しの工夫で節約に繋がるので、試してほしい。

①温度調節を利用する

買ってから一度も温度調節をしたことがない、という方もいるのではないだろうか?冷蔵庫は、温度調節を「強」から「弱」にするだけで、約20%の電気代節約となる。

夏は「強」、冬は「弱」という具合に、季節に併せて温度を変えるのが良い。

②冷蔵庫を壁に近づけない

冷蔵庫を壁に近づけると熱を持ってしまい、余計に電気代がかかってしまう。側面は壁との間を2cm以上、背面は10cm以上、上面には物をのせず、天井との間を10cm以上開けることをオススメする。
これだけで、約20%の電気代節約につながる。

③物を詰めすぎない

食材でパンパンになっている冷蔵庫は、そうでない物と比べ1年間に6,000円もの電気代がかかっている。冷蔵庫内は余裕を持って食材を入れ、開閉の数も少なくすると電気代の節約になる。

エアコンつけっぱなしの方が電気代は激安に!?

2015年の夏も例年になく猛暑が続き、多くの方が暑さ対策や熱中症予防に追われました。

そんな夏真っ盛りの8月に、あるTwitterユーザーさんが挑戦した実験結果に注目が集まり、その結果に対する様々な意見が話題になっています!

始まりは「1ヶ月エアコンをフル稼働させると電気代は安くなるのか?」という投稿。

結果として、電気代が前年の半額以下で済んだということでした!

さんのエアコンは2010年製のもので、設定温度は27〜28度だったそうです。都内〜横浜近郊で活動されている方なので、この頃の平均気温は30度前後だと思われます。

このツイートに対し、ネット上ではこんな意見が寄せられました。

来年試したい!

  • ペットがいるから一日中つけてた!だから安かったのか♪
  • 暑いの我慢したり付けたり消したりしてた苦労は一体何だったのか…
  • 日本製のエアコンならば、優秀な省エネ家電だという証明ですね!

実際に去年試してみた別のユーザーさんが「LDKの隣室を開放しても電気代が変わらなかった」という情報も書き込んでいました。

環境にはどうなの?

  • 電気代は下がっても、付けっぱなしって環境に悪いんじゃない?
  • エアコンの寿命早まりそうですね笑

電力云々の問題以外にも、「28度設定で湿度が下がってない状態は、特にカビが繁殖しやすい条件。一度はファンを掃除するといいかもね。」という別視点のアドバイスも。

エアコンの消費電力と電気代の関係

エアコンは、圧縮機(コンプレッサー)を動作させることと、ファンを回転駆動させることに電力が使用されています。ファンはエアコンが運転している以上、常に回転駆動し続けるため、これを停止させることはできません。よって、エアコンの省エネを図る場合、コンプレッサーを停止させる時間を長くすることが基本となります。

電気設備の知識と技術 ーより引用

エアコンは起動時に最大の電力がかかり、室温が設定温度と同じになるとコンプレッサーは運転を停止し送風運転のみ行うようになります。送風運転は、起動電力より大幅に消費電力が下がります。

つまり一日中フル稼働している状態は、起動電力がかからず送風運転を続けているということになり、結果的に電気代が安く済んだのでしょう。

部屋の大きさや外気温(天気や湿気)、カーテンやブラインドの有無など、環境によって違いはありますが、こまめに電源をON/OFFすることは回数が多ければ多いほど起動時に電力がかかり電気代も増えてしまいます。

ただし、古いエアコンになると、この方法は使えない可能性があります。

試してみる方は、エアコンの製造年や、設定温度、また外気温や部屋の環境などに合わせて数日間試して日割り計算してみるのもいいかもしれません!

ガス代を30%節約する

なたは「ガス代の節約をしている!」と自信を持って言えるだろうか?

電気代や水道代に比べて、ガス代の節約をしていると答えられる人は少ない。しかし、意識をすればあなたの家でも簡単にガス代は節約できるのだ。

ガス代の節約方法は、身につけると一生役に立つ。あなたが節約生活をしていきたいと思っているのであれば、必ず実践しよう。

 

1.まずは給湯器スイッチの入れっぱなしをやめよう

ガス代の節約術は様々だが、まず実践していただきたいのが「給湯器スイッチのつけっぱなしをやめる」ことだ。

待機電力と同じように、ガスも給湯器のスイッチを入れっぱなしにするだけでガス代が掛かってしまっている。ガスを使うときだけ、こまめにスイッチのON/OFFを習慣づけよう。

また、設定温度はいつも同じにしていないだろうか?お風呂やシャワーでは42~43度、食器洗いや洗顔は36~37度が適温となる。

用途によって設定温度を変えることで、ガス代の節約につながる。

 

2.お風呂のガス代節約

お風呂は家庭で最もガスを使う場所だ。しかし、お風呂でのガス代節約を実践している家庭は非常に少ない。

まず、シャワーとお風呂のどちらがお得なのか?4人家族で計算すると、1人10分シャワーを浴びるとするとガス代は149.9円となる。

これに対して、湯船につかりシャワーは1人5分とすると、ガス代は137.5円となるのだ。シャワーを浴びる時間や家族構成にもよるが、シャワーの方がお得だとは一慨には言えない。

ここでは、お風呂で活用できる便利グッズを紹介する。
①節水シャワーヘッドを使用する

水道代の節約術でも登場したが、節水シャワーヘッドはガス代の節約にも大きな効果がある。

節水シャワーヘッドとは、シャワーの出る穴の数を少なくして水の量を少なくすることができる節約グッズだ。約50%の節水をすることができる。

ガス代と水道代が両方とも安くなり、シャワーの穴を少なくしているので圧力も変わらない。絶大な効果を発揮するので、ぜひ取り入れてほしい。

私の使っているシャワーヘッドを紹介しておく。

カクダイ リラックスシャワ//ホワイト 356-900-W

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②お風呂の保温シートを使用する

お風呂の保温シートはとても安く手に入るが、ガス代節約に大きく役立つ。湯船に浮かべておくだけで、冷たい外気に触れるのを防ぐのでお湯が冷めにくくなるのだ。

何度も追い炊きをしなくて済むので、家族で入浴する間隔が空いても問題ない。

アルミ お風呂保温シート L

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③自動保温機「NEW湯美人」を使用する

湯沸かし自動保温機能を搭載している「NEW湯美人」をご存じだろうか?湯船に浮かべておくだけで、24時間いつでも快適なバスタイムを楽しめるという究極のお風呂省エネグッズだ。

1日中連続で保温しても、電気代はわずか約90円となる。「マイナスイオン・銀イオン・麦飯石・医王石」のセラミックボールが体を芯から温める。

さらに、毛髪やゴミを除去するクリーンフィルターが汚れを取り、すぐれた抗菌力がある。きれいなお湯が保たれるので、お湯の入れ替えは3~7日に1度でいいのは驚きだ。

家族でお風呂に入る時間が全く違うという家庭には、かなりの節約効果があるのでオススメだ。

NEW湯美人(SBH-902F) 45840

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④「Agプラス除菌フロート」を使用する

1日~2日でお風呂のお湯を変えているという方には、「Agプラス除菌フロート」をオススメする。

入浴後に湯船に浮かべておくだけで、銀イオンの効果でお風呂の残り湯をきれいにする商品だ。人体に無害な銀イオンが雑菌の繁殖をおさえ、ヌメリや臭いを除去してくれる。

6~12時間後には、浴槽内の雑菌が99%除菌できる。翌日の沸かし直しはもちろん、残り湯を洗濯に使う時もキレイなお湯を使える。単三電池3本で約6ヶ月使用できるのも嬉しい。

 

3.キッチンでのガス代節約

お風呂に次いでガスをよく使うのはキッチンだ。ここでは、キッチンで実践するべき3つの節約術を紹介する。

①洗い物で給湯器は使わない

寒くなると給湯器を使って洗い物をしているというあなたに。40度のお湯で10分間かけて食器を洗うと、21.8円のガス代がかかる。

洗い物専用の手袋を使うことで、給湯器を使わなくても洗い物で冷たい思いをしないで済む。直接手に水がかからないので、手荒れにもならずオススメだ。

②強火よりも中火にする

調理をする時、最もガス代の節約につながるのは「中火」だ。強火よりも中火で沸かすほうが鍋の横からガスの火がはみ出さずに熱を無駄なく利用できガス代が節約できる。

また、少しの水を沸騰させたい場合は、電気ケトルや電子レンジを使ったほうが安くなる。うまく使い分けよう。

【暖房費あったか節約術】我慢なしで電気代をカットする

何とかしたい暖房費!上手なあったか節約術で電気代をカット

じわりじわりと家計を圧迫する冬の暖房費。
冬の期間だけとはいっても、11月頃から長い時には3月まで使用する暖房は、夏の冷房を使う期間よりもはるかに長い期間を使うもの。

無理にガマンをしなくても、ちょっとした工夫をするだけで、暖房費は確実に節約できます。お金をかけずに暖かく!ちょっとした工夫で今日からできる、冬のビックリ暖房節約術を試してみませんか。

今日から始められる、あったか暖房節約術はコレだ!

1 着るものを見直す

 

暖かい服装こそが暖房の基本!ついつい暖房器具に頼りがちですが、もう一度自分の着ている服を見直してみましょう。

毛糸やフリース素材のものは、細かい毛の中に暖かい空気を閉じ込めてくれるので、着るだけで暖かさがアップします。

着るもので暖かくするポイント!

  • スリッパやルームソックスで足元から暖かくする
  • 冷気の忍び寄る首元にスカーフやタオルを巻く
  • 背中や肩を暖めて全身の血行を促進!ねこ半纏やダウンベストが効果大
  • 服と服の間に暖かい空気の層ができるので、重ね着をする

 暖かい環境作り

 

寒い季節は雨戸を閉めるだけで、冷たい外気を遮断し、暖かい室内の空気を逃がさない効果があります。一戸建てであれば、床下の通風孔も確実に閉めましょう!

カーテンは暖房で温まった部屋の空気を逃さず、冷たい外気を遮断します。厚手の布地のものを、床に届く長さで利用しましょう。

また湿度が高い方が温かさを感じやすくなりますので、加湿器を使ったり、洗濯物を室内干ししたりして、室内を加湿するといいでしょう。

暖かい環境作りのポイント!

  • 雨戸や床下の通風孔を閉める
  • 厚手のカーテンを閉めて窓からの冷気を断熱
  • 隙間テープや窓ガラス用の断熱シートを活用し、冷気を室内に入れない
  • 湿度50%前後に加湿する
  • 床に断熱シートや厚手のカーペットを敷いて、断熱する

 暖房器具の設定温度を見直す

暖房費節約で最も重要なポイントは、エアコン、ファンヒーターなどの暖房器具の設定温度を見直すこと。
冬場の設定温度は20~22℃を目安にしましょう。
エアコンの設定温度を1下げるだけで、電気代は10%削減できると言われています。

またエアコン、ファンヒーターなどの暖房器具は、直接熱を感じるコタツやホットカーペットなどのサブ暖房より寒く感じやすいので、サブ暖房と併用して使うことをおススメします。
消費電力の差で、組み合わせた方が電気代が安くなります。

寒さを感じさせないポイント!

  • サーキュレーターや扇風機で空気を撹拌する
  • エアコンやファンヒーターはホットカーペットやコタツと組み合わせて使う

 暖房器具の電源を早めに切る

 

凍結の心配がある寒冷地以外の地域では、外出15分前に暖房の電源を切りましょう。部屋は直ぐに冷えないので、寒さ知らずで電気代のみカットできます!

財団法人省エネルギーセンターによると、設定温度20℃で1日1時間暖房使用時間を短縮すると、エアコン年間約900円、ガスファンヒーター年間約2,240円、石油ファンヒーター年間約1,300円の節約につながります。

寒さを感じさせないポイント!

  • 外出前は室温が冷めない15分前に暖房を切る
  • あまり寒くない日はエアコンを切り、ホットカーペットやコタツのみにする
  • エアコンの設定を弱運転から、電気代が安く済む自動運転に切り替える
  • 使用していないコタツの電源をマメに切る

 エアコンのフィルターを掃除する

エアコンのフィルターはこまめに掃除していますか?暖房費の節約にはエアコンの消費電力を下げるのがおススメ!2週間に1度はフィルター掃除をしましょう。
キレイなフィルターは暖気をスムーズに排出できるため、無駄な暖気代がかかりません。そのため電気代が約5%も節約できます。

またエアコンの送風口や室外機周辺に物があると、空気のスムーズな循環が行われないため、余計な電気代がかかってしまいます。

暖気をスムーズに排出するポイント!

  • エアコンのフィルターは2週間に1度掃除する
  • 暖房効率が落ちるので、エアコンの室外機にカバーをつけたり、周辺に物を置かない

 湯たんぽを使う

 

暖房費節約のための夜寝る時のお供には、昔ながらの湯たんぽがおススメです。
最近は湯たんぽの材質のさまざまで、熱を伝えやすい金属から柔らかい天然ゴム製のものまでバリエーション豊か。見た目の可愛いものも多いのも嬉しいですね。

足を温めると体全体が温まるので、寝る時は湯たんぽを足元に置くのが基本です。
寝る前にお風呂でゆっくり体を温めて、湯たんぽと一緒にお風呂に入れば、布団の冷たさを感じずに朝まで暖かくよく眠れます。

湯たんぽを使う時の注意点!

  • 低温やけどの危険があるので、タオルなどで包み直接肌には当てない
  • レンジで温めるタイプの湯たんぽは、表示通りの加熱時間を守る
  • 湯たんぽの変形防止のため、入れるお湯は表示通りの温度を守る
  • 使用中にお湯が漏れないよう、キャップはしっかり締める
  • 使い終わったお湯は掃除や水やりに使うなど、無駄にしない